
こんにちは!土屋整備工場 鈑金担当 山崎です。
夏休み、お出かけシーズン真っ最中!
海へ、山へ、ショッピングへ。
楽しい思い出が増える一方で、実は鈑金塗装屋さんが忙しくなる季節でもあります。
なぜでしょう?
犯人は…駐車場!
夏は普段より車を使う機会が増えます。
すると…
- スーパーで隣のドアが「コツン」
- 狭い駐車場で柱に「ガリッ」
- 子どもの自転車が「ゴツン」
「え?いつ付いたの!?」
というキズが増えるんです。
夏のキズは目立つ理由
夏は太陽がギラギラ。
その強い日差しで車のボディはピカピカに見える反面、小さなキズもくっきり見えてしまいます。
さらに洗車をすると…
「昨日まで気づかなかったのに!」
というケースも少なくありません。
実は放置すると”夏の自由研究”が始まります
キズを放置すると…
1日目:まあ気にならない。
1週間後:なんとなく気になる。
1か月後:「あれ?サビ?」
数か月後:「修理代が思ったより高い…。」
鉄は正直です。
塗装がはがれた部分は、雨や湿気で少しずつサビが進行します。
鈑金屋あるある
お客様
「このキズ、いくらくらいですか?」
スタッフ
「いつ付きました?」
お客様
「たぶん去年です」
このやり取り、本当にあるあるです。
小さいうちなら修理方法も選べる!
キズが浅いうちなら、
- 磨きで済む
- 部分補修で対応できる
- 塗装範囲を小さくできる
など、修理費を抑えられる可能性があります。
逆にサビが広がると交換が必要になるケースも…。
最後に
車は毎日頑張ってくれる大切な相棒。
小さなキズも、早めのケアが愛車を長持ちさせる秘訣です。
「このキズ直るかな?」
そんな時は、お気軽にご相談ください!
見るだけ・お見積りだけでも大歓迎です!
🚗 早めの修理で、夏の思い出は残しても、キズは残さないようにしましょう!
埼玉本庄の鈑金修理専門工場
0800-812-7733
