こんにちは!土屋整備工場 鈑金担当 山﨑です。
夏になると「天気が良いから洗車しよう!」と思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、真夏日の炎天下での洗車は、実は車にとってあまり良くありません。
洗い方を間違えると、シミや塗装へのダメージにつながることがあります。
今回は、真夏日に洗車する際の注意点をご紹介します。
① 炎天下での洗車は避けましょう
気温が高くボディが熱くなっている状態では、水やカーシャンプーがすぐに乾いてしまいます。
その結果、
- ウォータースポット(水シミ)
- イオンデポジット
- シャンプーの洗い残し
が発生しやすくなります。
特に黒い車はシミが目立ちやすいため注意が必要です。
② 洗車するなら朝か夕方がおすすめ
おすすめの時間帯は
- 朝8時頃まで
- 夕方16時以降
ボディの温度が低いため、水が乾きにくく、きれいに仕上げることができます。
③ 一度に全部洗わない
暑い日は、
- ルーフ
- ボンネット
- ドア
- リヤ
というようにパネルごとに洗って、すぐに流すのがポイントです。
一気にシャンプーをすると乾いてしまうため、部分ごとに作業しましょう。
④ 洗車後はすぐに拭き上げ
水滴を放置すると、水シミの原因になります。
吸水性の高いマイクロファイバークロスを使って、素早く拭き上げましょう。
ドアミラーやドアハンドル、エンブレム周辺は後から水が垂れてきやすいので、最後にもう一度確認すると安心です。
⑤ コーティング施工車も油断は禁物
コーティングをしていても、水滴を長時間放置するとシミになる場合があります。
定期的なメンテナンスを行うことで、美しい艶と撥水性能を長く維持できます。
洗車後はボディチェックもおすすめ!
洗車をすると、
- 飛び石によるキズ
- ドアパンチのヘコミ
- バンパーの擦りキズ
など、普段気付かなかった傷を発見できることがあります。
小さなキズのうちに修理すれば、修理費用を抑えられるケースも少なくありません。
本庄市で鈑金塗装・コーティングなら土屋整備工場へ
「擦ってしまった…」
「小さなヘコミだけど気になる…」
そんな時はお気軽にご相談ください。
有限会社土屋整備工場では、できるだけ修理費用を抑えながら、きれいな仕上がりを心掛けています。
真夏の強い日差しから愛車を守るためにも、洗車方法を見直して、きれいなボディを長く維持しましょう!
本庄市周辺で鈑金塗装・キズ・ヘコミ修理・ボディコーティングのことなら、土屋整備工場へお気軽にご相談ください。
埼玉本庄の鈑金修理専門工場
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