
こんにちは、土屋整備工場です。
ドライブや買い物から戻ってきたら、愛車に鳥のフンや虫の死骸が付着していた…そんな経験はありませんか?
「あとで洗えばいいか」と放置してしまう方も多いですが、実は塗装に大きなダメージを与える原因になります。
今回は、鳥のフンや虫汚れを安全に除去する方法をご紹介します。
鳥のフンを放置するとどうなる?
鳥のフンには酸性成分や消化液が含まれています。
夏場の強い日差しで乾燥すると塗装を侵食し、シミや変色の原因になることがあります。
特に黒や濃色車は跡が目立ちやすく、一度塗装が傷むと磨きだけでは直らず、再塗装が必要になるケースもあります。
虫の死骸も要注意!
高速道路や夜間走行後によく付着する虫の死骸。
虫の体液や内臓にも塗装を傷める成分が含まれており、時間が経つほど固着して落ちにくくなります。
無理に擦ると傷の原因にもなるため注意が必要です。
正しい除去方法
① 水でしっかりふやかす
乾いた状態で擦るのはNG。
濡らしたタオルやキッチンペーパーを5~10分ほど当てて汚れを柔らかくしましょう。
② 優しく拭き取る
柔らかくなったらマイクロファイバークロスで優しく拭き取ります。
取れない場合はカーシャンプーを使用すると効果的です。
③ 洗車して仕上げる
汚れを除去したあとは洗車を行い、ワックスやコーティング剤で保護すると再付着時のダメージを軽減できます。
やってはいけないこと
・乾いたまま強く擦る
・爪やヘラで削る
・研磨剤入りスポンジを使う
・熱湯をかける
これらは塗装に傷や変色を起こす原因になります。
コーティング車は汚れが落としやすい!
ボディコーティングを施工している車は、鳥のフンや虫汚れが固着しにくく、お手入れも簡単です。
それでも長時間放置するとコーティングの上からダメージを受けることがあるため、早めの除去がおすすめです。
シミになってしまったらご相談ください
鳥のフンや虫汚れを放置してしまい、
- シミが残った
- ツヤがなくなった
- 洗車しても落ちない
そんな場合でも、磨きや鈑金塗装で改善できるケースがあります。
無理に磨いて悪化させる前に、お気軽にご相談ください。
本庄市で鈑金塗装・コーティングなら土屋整備工場へ
鳥のフンや虫汚れは「早く落とすこと」が一番大切です。
もし塗装まで傷んでしまった場合でも、土屋整備工場では状態に合わせた最適な修理・磨き・コーティングをご提案いたします。
愛車を長くきれいに乗るためにも、気になる汚れはそのままにせず、早めのメンテナンスをおすすめします。
埼玉県本庄市で鈑金塗装・コーティングのことなら、土屋整備工場までお気軽にお問い合わせください!
埼玉本庄の鈑金修理専門工場
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